福島第一原発における3月の緊急作業従事者3,514人の被ばく線量データの詳細が判明した。
 2011.6.27開催された「第1回東電福島第一原発作業員の長期健康管理に関する検討会」へ、東電から提出された資料によれば、
 (1) 緊急作業の上限値である250ミリシーベルト(電離則7条1項)超えが9人
 (2) 5年間被爆の上限値である100ミリシーベルト(電離則4条1項)超えは124人

 詳細は右資料の一覧表参照
 → http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi/2r9852000001h1bq-att/2r9852000001h1ds.pdf
 資料名は、「3月末までに緊急作業に従事しはじめた作業者について、外部被ばく線量と内部被ばく線量(暫定値)の合計は次のとおり。(6月20日、東電からの報告)」

労務安全情報センター

labor100-75