国民年金の加入者が未納保険料を追納できる期間が、現行の2年から10年に延長される。

 (3年間の時限措置)

 国民年金の受給には保険料を最低25年間(満額年金を受け取るには40年間)納める必要がある。

 厚生労働省の推計では、追納期間を10年に延長することで未納分の納付が進めば、最大40万人を無年金から救済できるという。(2011.8.4年金確保支援法成立)

労務安全情報センター
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